女性弁護士による国際離婚、ハーグ条約、相続、国際養子縁組の相談

弁護士法人キャスト 川口支店

〒332-0034 埼玉県川口市並木2丁目4番5号             第二マサキビル303号
E-mail: info@mimoza-law-office.net

受付時間 9:30~17:30(平日)

048-271-5085

次のような問題をお持ちの方は、ぜひご相談ください。

  • 外国人の配偶者と離婚をしたいけれども、外国に財産がある        (国際離婚のご相談)
  • 外国人の配偶者に無断で日本に子を連れて帰って来てしまった        (ハーグ条約に関するご相談)
  • 外国人の配偶者が日本で亡くなったが、相続の手続きはどうしたらよいのか                             (国際相続に関するご相談)
  • 英語の文章を読んでほしい。英語で相手方と話をしてほしい          (英語での対応ご希望)
  • 外国での離婚裁判、子の返還、相続について、外国の弁護士とやりとりをしてほしい                      (外国での国際離婚、相続などでのサポート)
  • 外国籍の子と養子縁組したい      (国際養子縁組)

このようなお悩みがございましたら
弁護士法人キャスト 川口支店にご相談ください

ご相談について

弁護士法人キャスト 川口支店のホームページをご覧くださり、どうもありがとうございます。


当事務所の前身である「みもざ国際法律事務所」は、2012年に事務所設立以来、およそ6年以上、国際離婚・国際相続の問題・子の連れ去りに関するハーグ条約の案件に重点をおいております。

10年以上の弁護士経験のある、女性弁護士が代表弁護士です。

英語圏の(アメリカ、オーストラリア、イギリス、カナダ、香港、シンガポール、ヨーロッパ諸国、南アフリカなど)が関わる場合で、英語対応を必要とする離婚事件・相続事件に重点的に取り組んでおります。

こういった国々に関する案件では、必要な場合、海外の現地の弁護士と連携して案件に対応させていただきます。法律的な内容ですと、弁護士同士で話をした方が早いという場合があります。代表弁護士は、国際家族法弁護士アカデミー(the International Academy of Family Lawyers IAFL)の会員です。こちらの団体は、経験豊富な国際家族法弁護士の集まりです。この団体のネットワークを生かして案件を担当いたします。

代表弁護士は、アメリカ大使館、オーストラリア大使館等の英語が話せる弁護士リスト、アメリカ大使館の家族法を扱う弁護士リストに登録しております。

代表弁護士は、日本弁護士連合会(日弁連)のハーグ条約対応弁護士紹介制度の名簿に登録しております。

英語の文章、契約書を読むこと、英語で相手方・裁判所・金融機関などに対応するなどの各種英語による業務もしておりますので、お気軽にお尋ねください。

外国人刑事弁護も取り扱っております

相談者のみなさまの人生がよりよいものとなるように、お手伝いをさせていただきたいと願っております。

当事務所の特徴


国際離婚・国際相続・国際養子縁組の経験が豊富です。英語でコミュニケーションを行います。

当事務所では、国際離婚・国際相続・国際養子縁組を重点においています。

これらの分野では、国内の離婚では問題とならない、裁判所の管轄(国際裁判管轄)、どこの国の法律に基づいて判断されるか(準拠法)が問題となります。

当事務所では、国際離婚・国際相続・国際養子縁組に特有の問題について対応し、日本で離婚手続をすすめるのがよいかどうかも考え、相談者の方にとって、最良の離婚問題の解決を目指します。

英語の資料、文献に対応しております。英語でコミュニケーションをする必要がある場合(英語を話す配偶者の方の案件など)、英語でコミュニケーションを行います。


ハーグ条約の案件(国際的な子の連れ去り、子との面会交流の案件)、外国から日本にお子様を連れて変えることの許可を外国の裁判所から得るリロケーション(Relocation)に積極的に取り組んでいます。

当事務所では、ハーグ条約に関連した案件に積極的に対応しております。

ハーグ条約に加盟している外国から日本に子が連れ去られた場合(インカミングケース)に、日本の家庭裁判所における子の返還申立の案件での代理を行っています。

また、日本に居住する子との面会交流の調停・審判の代理などを行っております。

海外に子が連れ去られた場合、ハーグ条約に基づく子の返還の海外での裁判(アウトゴーイングけーす)のサポートも行っております。

東京家庭裁判所、東京高等裁判所でのハーグ案件の裁判での代理の経験を生かして、ハーグ案件に取り組みます。

ハーグ案件では、子の常居所地での証拠収集が必要な場合が往々にしてありますが、その際に、子の常居所地の弁護士と必要に応じ、協力して案件に取り組みます。

代表弁護士は、日本弁護士連合会(日弁連)のハーグ条約対応弁護士紹介制度の名簿に登録しております。

英語での対応が必要な場合に、対応いたします(英文契約書、英文を読む、外国人刑事弁護など)

英語の文献、契約書を読むこと、英語で対応が必要な場合の対応を行っております。また、外国人の方の刑事弁護に英語で対応いたします。

トピックス

2019年
8月

事務所名が「みもざ国際法律事務所」から「弁護士法人キャスト 川口支店」に変わりました。住所、電話番号に変更はございません。

2019年
8月

「Q&A 渉外離婚事件の基礎ー相談・受任から離婚後の諸手続まで」(株式会社青林書院)を、水内弁護士が共同執筆いたしました。

2019年
4月

南アフリカ、ケープタウンで開催された、Miller de Toit  Cloete法律事務所、ウェスタンケープ大学(University of Western Cape)主催の、ハーグ条約に関するシンポジウム、国際家族法のシンポジウムのそれぞれにおいて、水内弁護士が、1980年子の連れ去りに関するハーグ条約~日本に経験についてプレゼンテーションを行いました。主な参加者は、南アフリカ、アフリカの裁判官、弁護士、法曹関係者、ソーシャルワーカーです。

2019年
3月15日

外務省主催の、「在京外交団のためのハーグ条約セミナー」において、水内弁護士が、1980年子の連れ去りに関するハーグ条約についてプレゼンテーションを行いました。

2019年
3月

ホームページをリニューアルしました。

2019年
2月

IAFL(国際家族法弁護士アカデミー International          Academy of Family Lawyers)主催の国際家族法のシンポジウム(シドニー、オーストラリア)において、1980年子の連れ去りに関するハーグ条約について、水内弁護士が日本の経験について発表しました。

2018年
6月1日   

IAFL(国際家族法弁護士アカデミー International          Academy of Family Lawyers)の東京大会の際、教育プログラムにおいて、水内弁護士が会員である、日本を含む、諸外国の国際家族法弁護士の前で、日本の家族法セッションにおいて、日本の調停制度等について発表しました。

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代表弁護士の水内麻起子です
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